2011年2月3日

ジャカルタの印刷屋さん

昨年末、Jakartaでグリーティングカードを印刷したので、その印刷屋さんについて覚え書き。

Central Media - One Stop Solution Digital Printing
Address; Jl. Salemba Tengah 4C, Jakarta Pusat 10440
TEL: 021-3190-7849
Facebook

 インドネシア人の友人が3件ほど値段を調べてくれたので、その中で一番安かったコチラへとりあえず様子を見に行くことに。

 お店の中に入ると、パソコンが3台置いてあり、そこで自由に編集作業ができます。さすがにここのPCで一からデザインを仕上げていくのは憚られるかもしれないけど、手直しぐらいは十分間に合います。(名刺、イベントの告知を作ってる人がいた+PCが3台あるから、2台までは長居しても良いのかもしれません)
 インドネシア大学(工学部・看護学部/医学部?)の近くなので学生さんのリポートっぽいものや、飲食店のランチボックスやら、いろいろ注文を請けている様子。奥には大型の印刷機もあり、ビルに飾る垂れ幕など大型の印刷も可能。クリアファイルやらシールといった企業のアメニティグッズに良さそうな印刷物も見本の中にありました。

 私のファイルは[フォトショップ]で作ったもので、「これを印刷して欲しい」とお願いすると、用紙に合わせて印刷設定をしてくれました。

 何せ料金が安いので、いろんな用紙で試し印刷をしまくり。結局、印刷品質も悪くない(インドネシア在住のあなたなら想定の範囲の汚れとかはアリ^^;;)のでここで印刷してもらうことに決めたのでした。


*料金

A3大用紙 (通常紙・マット紙・リネン /厚さ数種類あり)

印刷 片面 Rp5,000
 紙の厚み・質によってRp8,000。コーティングをすると厚みが増すので注意。

コーティング 片面 Rp3,000
 プラスティックっぽい質感になって、高級感がでる。マット・リネン紙にはコーティング不可。

よって、
 ・通常紙に両面印刷+コーティングした場合 Rp16,000
 ・マット紙でコーティングなし Rp10,000
 ・リネン・厚めマット紙でコーティングなし Rp16,000

以上はA3大用紙の料金なので、カットすれば1部あたりのコストはその分安くなる。
例えば8分割してはがき程の大きさにした場合、1部あたりRp2,000(マット紙Rp1,250)やすー^^


*カードのように折りたたむ場合は、コストが抑えられる分マット紙が良いと思う。
はがきのように1枚ものにするなら、通常紙+コーティングまたは厚めマット紙で、厚みを出した方が良い。
コーティングが少し剥がれて空気が入ってしまった(下に写真あり)…カットする場合はコーティングしない方が良いのかも。

*カードの折線は無料で付けてくれます。大量だと別料金を請求されるかも。対応する人の気分次第^^;;

*300dpi以上/CMYK

*封筒は自分で用意しないといけないので、奇抜なサイズにしない方が良い;;

*Rp1,000=\9.01
面倒なので「100ルピア=1円」と計算しておけばOK



カードデザイン外側
バティックシャツを取り込んで背景にした。


色違いバージョン。印刷→コーティングしたら、空気が入ってしまった。次回は全部マット紙にしよう。


カードデザイン内側…はお見せできませんが勿論デジタルスクラップブッキング!スタッフの個人の写真と集合写真を配置しました。
この写真と付箋のテンプレートは配布していますので、良かったらどうぞ。サイズはA4で、psd formatです。
→Feel Free to DigiScrappin'

2010年11月1日

Sedaap と Sedaaapの仁義なき戦い

 インドネシアの国民食とも言えるインスタント麺。[Sedaap] と [Sedaaap] 一文字違いのこのふたつは別々のメーカーで作られているものです^^;

 日本でよく見かけるのはIndofoodの[IndoMie]シリーズかなー。

 インスタント麺で大成功をおさめたIndofoodを見て、Wingsという会社もいっちょ乗り出してみようということになったらしい。この会社は元々芳香剤など家庭用品のメーカーで、既に全国にある販売ルートを使ってインスタント麺の分野でもすぐにシェアを広げられたわけです。[sedaap]は、[IndoMie]よりおいしい/量が多いと評判になり(私は正直似たようなもんだと思う)、Indofoodのシェアを凌ぐかと思われたその時、Indofoodは怒りにまかせて[sedaaap]を作ったとか。
同じようなロゴなのに違うメーカー製なのはこういうこと。らしい。

 ちなみに[sedap]はインドネシア語で[うまい]という意味で、ちょっとガサツな感じ。おいしいと表現するときは普通[enak]を使います。
[sedaap]とか[sedaaap]なら、[うまーーーい!]ってところかな。

2010年9月22日

旅の扉 -Komodo Dragon-





ジャカルタへ引越してきて早1年弱。
コモドドラゴン(オオトカゲ)を見に行きたいと思いたち、行ってきました。

いろいろ調べた結果、バリ島から現地ツアーに乗っかるパターンが一般的のようです。
うちの場合はジャカルタの旅行会社に相談し、ジャカルタからバリの往復エアと、バリのホテル1泊分、バリから2泊3日のコモドツアーを申し込む形になりました。自分でコーディネイトする部分がないのでラクチン。
日本から行く場合も同じで、バリで申し込むか、日本からオプショナルツアーという形になるかな。

うちが申し込んだツアーの内容は以下の通りです。多分他も似たような感じかと思います。

0日目(コモドツアーに含まれません)
翌日の便が朝早いので、バリ泊が必要

1日目
飛行機(午前中)でバリ島からフローレス島(Labuan Bajo)へ。
ツアーボートでコモド島へ。途中ボート上でランチ。
島で1時間程トレッキング。
ボートで夕食、宿泊。

2日目
リンチャ島へ。1時間~2時間程トレッキング。
ピンクビーチ(珊瑚が砂に混じってピンクに見えるらしい)でのんびり。
シュノーケリンググッズも貸してくれます。
フローレス島で夕食、ホテル泊

3日目
現地のローカルマーケットへ。
鏡の洞窟(mirror cave)へ。
飛行機(午前)でバリ島へ。


飛行機の本数が少ないので、それに合わせた内容に多少変更されるようです。
(例えばトレッキング時間が増えたり減ったりなど)


でだ。
うちの場合は、いろいろあり超変更されました。
詳しくはひとつづつ書いていく予定ですが、大まかに。


0日目(コモドツアーに含まれません)
翌日の便が朝早いので、バリ泊


1日目
飛行機でバリ島からフローレス島(Labuan Bajo)へ。
当初の予定では9:00発。それがキャンセルになったので11:00発の別の便に変更。
更にその便が遅れて13:00発に…
・キャンセルになった理由:レバラン休暇(じゃー早くから欠航と決めておいてよ。もっと早くわかってたらバリで前泊する必要なかったのに。)
・遅れた理由:前日に大雨が降って、その影響で飛べなかったらしい。

到着が遅かったのと、天候が悪かったので、
レストランで夕食、ホテル泊に変更。

2日目
朝5時発でツアーボートに乗船。
ホテルで朝食ボックスを用意してもらい、ボートで食べる。
3時間程でコモド島に到着。1時間程トレッキング。

ボート上でランチ。別のボートで作ってくれたものです^^
どうも調理器具が揃えてあるボートがあって、そちらで用意してくれるらしい。

次にピンクビーチに行く予定が、潮の影響で近づけず別のところへ。
ビーチではなく海の上で停泊し、そこでシュノーケリンググッズを渡される。えー!泳げない私は諦めた。

さらに1時間ほどボートで進み、リンチャ島へ。1時間程トレッキング。

ボートで2時程でフローレス島へ到着(17:00頃)。夕食、ホテル泊
ボートに乗っていた時間は9時間くらいかなー。
高い波がなくほとんど揺れないので、船酔いの欠片もなかったです。

3日目
現地のローカルマーケットへ。
鏡の洞窟(mirror cave)へ。
飛行機(午前)でバリ島へ。


この通りで、50%くらいしか楽しめなかったと思う。
残念至極。
今年は乾季も雨季みたいな天気が続いて不運でした。

ご旅行予定の方は乾季に行きましょう!
あとレバラン休暇は避けて行くことをオススメします。
まーうちみたいにインドネシアの暦で生活している人には無理ですけど^^;