2013年3月13日

ジャカルタで手芸用品を買うなら

 ジャカルタで布やリボン、ボタンなどを買うときに便利なのが、PASAR MAYESTIKです。手芸用品を扱うお店がいくつも連なっているエリア。
 場所はクバヨランバルになるのかな。BLOK Mにも近いと思って歩くとけっこう疲れた;; Google Mapで見ると、プルタミナ中央病院?の西側の「Asam Garam」と書いてあるあたり一帯が PASAR MAYESTIK です。
 タクシーで行ったら、降りるときかばんに気をつけなされよとおじちゃんに忠告された^^;;また、足元が悪いのでそこも気をつけてねー。

 で、PASAR MAYESTIK に2012年の6月ごろ、長いこと改装中だったショッピングビルがオープンしました。Jalan Kyai Maja側から行ったら目の前の大きな建物です。そこの反対側の向かいに TOKO MAJUというお店があり(地図の「Asam Garam」より一本南の道沿い)、そこは主にリボンやボタンなど小物類が充実しています。私はここでボタンを見るのが大好きで、よく買い物に行きました。色ごとに棚にずらーっと並んでいて、むちゃくちゃ安いから(10円とか20円)値段も数も考えずにひたすら選んでひたすら買える^^ちょっとお高めな飾りボタンもありますよ。リボンも安いです。値段は書いていませんけど、1メートル50円とかそんな感じ。リボンが日に焼けてたりするのはご愛嬌。

 2階はレースがいっぱい(ボタン売り場側の2階は売り場ではありません)3階から上は倉庫かな?ものはいっぱい置いてあるけど人は誰もいなかった^^;;写真撮っちゃった;;
 お店はうなぎの寝床のごとく細長く、表と裏どちらからでも入れます。このお店は比較的チープなものが多いので、もそっと高級なものが欲しいときは別のお店を見た方が良いですね。

 こちらのブログはいっぱい写真を載せていらっしゃいますので、わかりやすいと思います。

 PASAR MAYESTIK は他にもいっぱいお店があって、手芸好きなら1日居ても飽きません^^

2012年11月13日

ジャカルタのバスとタクシー

 今年8月に住み慣れたジャカルタを離れ日本へ帰ってきました。以前途中まで書いていた記事を忘れないうちにup。

■バス
 ジャカルタにご家族連れで赴任している方には自家用車を所有している方も多いですが、我が家は夫婦2人なのでわざわざ自家用車はイランと思い所有していません。で、私の移動手段はバスとタクシーです。残念ながら徒歩と自転車には厳しい街で、チャリでちょっとスーパーへ買い物とか、まず無理。

 バスと言ってもいっぱいあって、私が使っているのはTransJakarta(トランスジャカルタ)というバスです。専用レーンがあるから渋滞に巻き込まれないで済む^^(上の写真のように事故で悲惨なことになることもあるが)ちなみに1回3500ルピア。各バス停の前に切符売り場があってそこでお金を払う。本屋さんで買ったジャカルタ市内地図にTransJakartaのルートが載っていて重宝しています。朝6時頃から22時頃まで走っているらしい。本数は知らないですが、次々と来るので気にしたことはないです。ラッシュ時はさらに多い。今までおかしなことに遭ったことはないですが、当たり前の危機管理として、夜間にひとりでは乗らない、お金持ちっぽい服装では乗らない、スリに注意。つかこんなことはインドネシアに限らずどこでも同じだが。

 他にも好きなところで乗り降りできるバス(渋滞の一因w)等いろいろあるが、どういうルートを走っているのかわからないので乗ったことないです。


■タクシー
 タクシーは空港・ホテル・ショッピングモールなどに乗り場があって、流しでも拾いやすいのでこれまた便利です。しかもむちゃくちゃ安いし。
 タクシー会社はBluebirdグループがメジャーで、ショッピングモールのタクシー乗り場とかだいたいココが乗り入れています。ガイドブックを見るとまずBlue birdに乗っとけと書いてある。ここは初乗り6000ルピアです。ドアに書いてある文字が「Blue bird」と「Pusaka」の2種類あって、上の写真の左が「Blue bird」右が「Pusaka」。若干色が異なるけどどちらもBluebirdグループです。
 高級ホテルや空港に停まっているSilver Birdなら一番安心です。Blubirdグループの高級車バージョンで、黒ベンツorトヨタ、初乗り15000・12000ルピア。


 他によく使うのが、Express(車体が白色で初乗り5000ルピア)で、ここのタクシーはBluebirdの次くらいに多く走っています。安いしすぐ見つかるし一番利用してるかも。


 他に、走ってる数は少ないけど見かけたら躊躇無く使うのは、Taxiku(車体が黄色で初乗り5000ルピア)や、GAMYA(モスグリーン、5000ルピア)です。


■トラブル
 出稼ぎでジャカルタに来ているドライバーが多いらしく、行き先がホテルだとしても知らないパターンが多々あります(まあホテルの名前もよく変わるし;;)。正直に知らないと言ってくれるドライバーだと良いんですけど、困ったことに知ったかぶりをするドライバーも多い。どうもそういう気質なんでしょうね、知らないとは言うのが申し訳ないと考えるようで。よくわざと遠回りをするけしからんドライバーが多いと聞きますが、多分知らんだけのパターンも多いと思う。あるいは別のところと勘違いとか、渋滞避けのためわざと遠回りとか、ジャカルタの道路はどこでも曲がれるわけではないので回り道しないといけないことも多い。私の経験ではわざと遠回りしたなと思ったドライバーは一人もいないです。夜間に一人でタクシーを使うことが多い夫が言うには、わざと遠回りしてるっぽいドライバーはよく見かけるらしい。


■タクシー全般の注意点。
・おつりを用意しているドライバーは居ないので、小銭を用意しておく。チップは10%が目安らしいですが、「釣りはとっときな」のスタンスで良いかと。
・初めての場所やあまり知られてなさそうなお店などに行く場合は地図のコピーかアプリ+目的地の住所番地のメモを用意。目的地の近くにある有名なホテルやショッピングモールとか目印を複数知っておくなど、事前にトラブルを防ぎましょう。
・行き先を言ってドライバーが知らない時は降りて次のに変えるのが早い。インドネシア語が出来る人は道案内がんばれ^^
・英語がペラペラ話せるドライバーはめったにいないが、簡単な単語はまま通じる。
・態度が悪いとか、返事をしないとか、運転が乱暴とか、こっちではままあるのでいちいち怒らないように^^;;
・深夜に女性ひとり乗車しない、深夜にパソコンを開いたりしない(高級品を持っていますと外に向かってアピール)、泥酔・居眠りをしないなど、最低限の危機管理をすること。男性も勿論注意してください。たとえBluebirdでも、夜間運転しているドライバーには悪質な人が多いと聞きます。


 私が見た一番悪質なドライバーのお話。ショッピングモールにあるタクシー乗り場でBluebirdに乗る。ドアの横にシールが貼ってあって、そこには電話で呼んだ場合の最低支払い料金(たしか25000ルピアだったかな)が載っているんですけど、ドライバーがその料金を払えと言う。私の行き先は15000ルピアくらいのところで、タクシー乗り場から乗っているから払う必要はない。メーター分だけきっちり払って降りました。ドライバーの名前をメモろうと思って名札のところを見たら、取り払ってある!こやつが一番悪質でした。と言ってもショボイですね…


■スカルノハッタ空港でのタクシーの乗り方についてメモ。

 ターミナルビルを出てタクシー乗り場に向かいます。途中「タクシーか?」と聞いてくる勧誘がいっぱいいるが素通り。乗り場に行くと、各タクシー会社の制服を来た係員がいて、乗りたい会社の係員に名前と行き先をつげると順番待ちのリストに入れてくれます(勿論すいてたらすぐ乗れる)。料金は市内で乗るのと同様にメーター制で後払い。
 ジャカルタ市内に行くには、何も言わなければ普通有料道路を使うので、降りるときに運賃とまとめて払うか、料金所でその都度払う(中心部スマンギまで12000ルピア程)。それプラス空港使用料が10000ルピアだったかな。うちはいつもExpressを利用するんですが、中心部まで8-90000ルピアくらいです。夕方の超渋滞時にあたるともっとかかる。ジャカルタが初めてでタクシーに乗るのが不安ならSilver BirdかBlue Birdに乗りましょう。

 割高でも先払いが良い人には、ターミナルビルの中にいくつかのタクシー会社のカウンターがあります。行き先によってあらかじめ値段が決まっていて、ここでチケットを買う。一台の車に乗り切らない荷物がある場合、Golden Birdを使うと良いと思います。Bluebirdグループの大型車です。

*以上は国際線の第2ターミナルの話です。以前第3ターミナルを利用したときも同じシステムでした。他は知りません。


■私がタクシーでよく使うインドネシア語。

・こんにちは兼さようなら:スラマッ シアン(朝はパギ、午後3時頃から日が暮れるまではソレ、夜はマラム):Selamat Siang (pagi, sore, malam)
・どこどこへ行ってください:トロン ク どこどこ:Tolong ke どこどこ
・右へ曲がって:ベロック カナン(左はキリ):belok kanan(kiri)
・直進:トゥルース または ルルス:terus または lurus
・赤信号:ランプ メラ(緑はヒジョウ):lampu merah(hijau)
・この辺りで降りたい:サヤ マウ トゥルン スキタル シニ:Saya mau turun sekitar sini
・タクシー乗り場はどこですか?:ディ マナ アダ タクシースタンド?:Dimana ada taxi stand?
・ありがとう:トゥリマ カシィ:Terima kasih

・(どこどこへ行ってくださいと言って、相手が知らないとき)なになにの近くです。:ヤン アダ ディ ドゥカッ なになに :Yang ada di dekat なになに
・あの赤信号のとこ左へ曲がって:トロン ベロック キリ ディ ランプ メラ イトゥ:Tolong belok kiri di lampu merah itu.

年賀状・2013年・ヘビ・巳年

 2013年(ヘビ・巳年)の年賀状をデザインしました。詳しくはコチラと、コチラをご覧ください!

2012年1月23日

ジャカルタの New Years Day

 ジャカルタでは、断食明けやお正月にそこらへんで花火が上がります。本当に文字通りそこらへん、至る所で。今年のお正月はジャカルタで過ごしたので、街の中心部ブンダランHIへ花火見物に出かけました。中央に噴水が見えるかな。ここがブンダランHI(ハーイー)です。要はロータリーですね。
 道路は人で埋まって、交通は完全にストップ状態^^;; 屋台もいっぱい集まってきてお祭りです!

 こんな街中でがんがん花火を上げてしまうおおらかなインドネシアが大好きです!日本じゃ消防法やらで絶対無理だろうな。更にその辺の道端で打ち上げ花火をする人もいるので油断大敵^^;;
 年が明ける数時間程前から少しづつ上がりはじめ、30分前くらいからは花火ラッシュです。そして年が明けた週間どよめきが。そして徐々にみんな帰りはじめます。


 ↑↓帰り道はこれまたカオス。車の屋根に乗ってる少年たちも^^;;(珍しくない光景ですけど)このまましばらく車道を歩いて帰りました。

 ↑↓スディルマン通りの名前の由来、Sudirman将軍の像。インドネシア独立時に活躍されたというインドネシアの英雄です。そう言えばスディルマン通りの名前って本来は「Jalan Jenderal Sudirman」なので、「スディルマン将軍通り」なんだ。などと2年も住んでて今更;;
 「スディルマン司令官の像」と書いてあります。
 というわけで、花火と屋台と将軍と散歩とカオスを楽しんだ、我が家の2012年の年明けでした。

2011年12月11日

Scrap Booking Shop at Singapore

シンガポールのスクラップブッキングショップ!

■Paper Market
Raffles City B1階と、Plaza SingapuraのB1階にあります。The Clementi Mallにもあるらしい。Raffles CityとPlaza Singapuraに行ったことがあります。Raffles Cityの方が広くて品揃えが良いです。特にアルバムキットがたくさんありました。ちょうどクリスマスセール中だったのですが内容も少し違っていて、Raffles Cityの方がいい感じでした。

■Made With Love
Orchard Road沿い、Plaza Singapuraの3階にあります(2箇所に分かれています)。東南アジアで一番最初・一番大きいスクラップショップというふれこみ。


■Scraplicious
Parkway Parade(シンガポール伊勢丹カトン店があるショッピングモール)のB1階にあります。私が行ってみた4件の中では一番こじんまりしています。Becky HigginsのProject Lifeを扱っているのはここだけです。

 シンガポールのスクラップショップはどこも流行っていますねー。驚いたことに男性客も多い。彼女の買い物につきあって来たって感じの人も多いけど、ひとりで買い物してる人も多いんですよ。ちょっとびっくりした。

 ジャカルタのスクラップブッキングショップについては、こちらに書いてあります。

2011年10月27日

Internet @Jakarta

■ジャカルタのインターネット事情

 今後ジャカルタで生活する人の参考になれば。

 ジャカルタにはいくつか大手のプロバイダがありますが、入居するアパートによって最初から決められているのが普通のようです。アパートの広告を見ていると、「ブロードバンド完備」や「無料使い放題」などと書いてあります。無料使い放題と言うのはもちろん家賃に込みってことです。

 うちのアパートには Biznet というプロバイダが入っていて、そこ以外の会社とは契約できません。ただいくつかあるプランの中から選べたのでまだマシでした。
 リンク先を見てわかるように、大きく分けて使い放題プラン(max3 xpress)と、従量制プラン(その他)があります。使い放題プランは遅い。なにしろ遅い。メールだけ~とかちょっとネットサーフィンくらいなら良いでしょうが、私のようにでっかいファイルをやり取りする必要がある人、動画をよく見る人などはとてもじゃないけど使えない。
 我が家では[max3 elite」を契約しています。容量60GB、約35,000円で、期限は6ヶ月です。値段的には従量制の中で一番お得ですけど、あまり使わない人だと6ヶ月以内に使い切れず、損をするかもしれませんね。契約はその都度変えることができるので、まず最初は様子を見て、徐々にお得なプランへ移行すると良いかと思います。
 先ほどまだマシと書いたのは、アパートによっては「使い放題プラン」しか選べないところがあるから。自分で別にルーターを用意して、別に契約すると使えるらしいが、当然「使い放題プラン」の料金は家賃から引いてくれません。
 日本のように「いくつも選択肢があって、気に入らなきゃ別のプロバイダに乗り換え」ということができないので、入居先を探すときはその辺も気をつけた方が良いでしょう。

 次に、 Biznet の使い心地について書きます。
 時々事前告知があった上でメンテナンスがあり使えなくなります。これはどこででもあるやつね。それ以外にも、しばしば告知なしで数時間から半日使えなくなることがあります(怒)。ひどいときは1週間ほど繋がらなくなり、さすがにそれは後で詫び状がきて、使い放題プランの人には値引きをすると書いてあった。従量制の人もすんごく迷惑を被っているんだが…。
 あと、メンテナンスの後、すっごくスピードが遅くなることが多くて、メールすると30分くらいで回復するという不思議なプロバイダLOL

 次に、家の中の接続の話です。
 家の中にはリビングにピロっと1本、LANケーブルが通ってきています。パソコンは1台だし、近くに置けるし、有線でいいやーという人ならそのままPCに繋げばすぐ使えます。ただそのやり方だと、いちいちPC上で回線の切断作業しないといけなくなります。うっかりPCの電源を切ると、次から繋がらない。Biznetに電話して「繋いでー」というと繋がるようになる。
 そういうのが面倒、セキュリティ、無線にしたい等々でルーターを用意する必要があります。日本から持ってきたものは、初期化したけど使えませんでした。古いのもあるだろうし多分規格違いなんだろうと勝手に得心し、こちらで新しいのを買いました。Biznetにどれが使えるか聞くと、リストを送ってくれます。
 ジャカルタにはマンガドゥアやグロドックに(広すぎてくらくらする)電気街があり、そこならいくらでも手に入ります。街の中心部だとスナヤンに小さな電気店が集まっているビルがあって、名前忘れたけど、ロッテマートの大きな看板が出てる、スディルマン通り沿いのビルです。同じものでも店によって値段が違うし、値引き交渉可。めんどくさい;;

 最後に街中での話。
 ジャカルタはfree Wi-fiのレストランやカフェがいっぱいあります。というか、ないと、Wi-fiないのかよ?ありえねー。と思われる^^;; ノートPC、タブレット、スマートフォンのおにーさんやおねーさんがいっぱいいて、とても混み合っています。店じゃなくて回線が。日本でもfree Wi-fiのお店が増えて欲しいね。


■まとめ

 ちょっとBiznetの悪口にみえたかもしれませんが、他の人の話を聞く限り多分うちは恵まれているほうだと思う;;

2011年10月26日

ごはん @ParePare #2

■パレパレご飯
往きに寄ったレストランとは別のところへ。

 トラジャの山々を名残惜しみつつ下山。パレパレの海が見えてきた。


 旅の最後の食事です。Kenari Bukit Indah という名前のホテル兼レストラン。南国はこの開放感がいーよなー

↑イカの炒め物。↓酢豚ならぬ酢鶏。味は普通に美味しかった。

野菜スープ、ホント野菜いっぱいで嬉しかった!旅行中ずっと野菜不足だったので。しかもさっぱりした味だったので嬉しびっくり^^

むき出しのコンクリートの屋根、うまくメラプティ(インドネシアの国旗)の布でカバーしてた。


これにてタナトラジャの旅終了。長かったー(写真整理が)おつかれさまでした。
旅のはじまりはこちらからどーぞ。

2011年9月29日

Tana Toraja -Day 5

■タナ・トラジャの旅・5日目
 今日はただひたすら帰るのみ。ランテパオ→パレパレ経由→マカッサル→ジャカルタまでの長い道のりです。

■朝市(Pasar)
 帰り道に寄ってもらったローカルマーケット。何も買わなくても町の活気が感じられて楽しいから好き。
 とか言いつつサラックを買った。ひと包みは多すぎるので、ばらして売っていたのを買った。それでも50個くらい入ってて20,000ルピア(200円)だったかな。安い!そばに寄っていくと、甘いよ、食べろ食べろと皮を捲って渡してくれます。しかも何人も!そんな食べれないし買えないよー
 参考画像。サラックは英語でsnake fruitというだけあって、表皮がヘビの皮みたい。熟れると独特の香りがキツイので我が家では若いのを選別して買っています。ジャカルタのスーパーだと1個10円くらい。どっちみち安い!しかし今回ここで買って帰ったサラックは渋かったな。(バリで売っているのも渋いよね)ジャカルタで売っているのはジョクジャ産なのでそれが美味しいようだ。
 野菜、果物、穀物類、テンペなどの加工食品、日用品となんでもあり。
 この無造作・雑多な感じがいいー

2011年9月28日

ごはん @Heritage Hotel

 Heritage Hotel ヘリテイジホテルに3泊して、朝と夜はすべてホテルめしでした。オフシーズンなのでレストランはひとつしか営業していなかったけど、メニューには西欧・アジア料理とひととおり載ってた。
 ホテルの部屋の写真はこちら。

 朝はレストランでビュッフェです。あまり種類はないけどそれぞれおいしかった。パンがすごくおいしいかったけど翌日は前日のパンだった。やっぱり焼きたては全然違うなぁ。あとジャムの種類が豊富。さすがフルーツ天国。テロンブランダ(オランダなすび)のジュースがあって、ここでは違う名前で呼んでたな。なんだったっけな。

 パピオンと言うトラジャの名物料理。1日目と2日目に注文したらないと言われ3日目にやっと食べれた。根負けしたのだろうか?w(時間と手間がかかる料理なので)
 ↑ルンピア(春巻)はジャカルタでもよく食べます。
 ↓魚介のシチュー。

 このホテル、料理はすべて美味しかったけど、アイスクリームが不味くてびっくりした。例の輸入のヤツかなぁ

Favorite★★

2011年9月27日

Buffalo Market -水牛市場

Buffalo Market -水牛市場

■ボルの水牛市場(Boru)

 トラジャの観光地巡りはここが最後です。SMSをぱちぱち打ってばかりでやる気のないガイドに嫌気がさしてます。ついでにお昼ご飯の時も元日で予定していたお店が休み→次も休み→繰り返し。で、ランテパオをうろうろしてたらパダン料理屋さんが営業していたのでそこへ入りました。ドライバーがモスリムだったのでパダン料理屋が開いていて良かったです。

 ここへ来たのは、どこへ行きたいかガイドに聞かれたんですよ。で「ボルの水牛市場」と言ったらしきりに「今日はやってない」と言う(ガイド、早く帰りたいらしい)それでも良いから連れて行けと言ったらちゃんと水牛いるじゃん!!水牛の世話をしてるおにーさんに聞いたら明日市が開かれるとのことで、既に水牛くんたちはスタンバイ状態だと言うことでした。広大は市場には水牛の他にもぶーちゃんや鶏たちも居ました。休みでもこの迫力なので、競りがあるときに来たらすごいんだろうな。

 おけつ。
 お食事中失礼します。
 ↓おまけの水牛特集^^
 村で見かけた水牛ちゃん。機嫌良さそうだったので近寄っていったらだんだん怖い顔に。ごめんごめん。
 田んぼのいたるところに水牛用のおふろがあります^^バッファロースパ、気持ちよさそう^^
 最後まで大切に使われます。

Favorite★★

 と、ガイドの文句をぶーぶー書きましたが少しだけフォローしておきますと、人として「悪い奴」ではありません。天然でサボってるだけです;;お葬式見学の時のその場しのぎの嘘と、食事の場所の不手際、携帯をいじってばかりでガイドないがしろ(お正月の挨拶で友達からSMSがいっぱい届くと言い訳してた)という3点があったので、余分なチップは払いませんでした。理由もきちんと説明しました。彼がもう少し「良いガイド」になってくれたらいいと思います。ていうかあんなガイドなら要らないな・・・ドライバーが道知ってるし・・・あと、マルセルさんに紹介してもらったと最初に書きましたが、マルセルさんの会社はジャカルタの日本人社会でも名の知れたまっとうな会社です。今回のガイドはこの会社の人ではないので。と、一応フォロー終わり。

 明日はまたロングドライブかぁ。

2011年9月26日

Londa -岩山の墓

■ロンダ(Londa)
 ランテパオでお昼ご飯を食べた後、ケテケスを見て次にここへきました。多分ロンダの写真です^^;;というのもずーっとお墓巡りで、特に看板がでているわけでもないので記憶がごちゃごちゃに;;もし写真を見て、違う場所だったら教えてね。

 岩山を登っていくと、崖に棺が…岩山の一番上には洞窟があります。
なんかこの絵好きだ…
なむなむ。

Favorite★

2011年9月25日

Kete-Kesu @Tana Toraja

 タナ・トラジャの旅程などはこちらにまとめてあります。

■ケテケス(Kete-Kesu)

 伝統的な建物「トンコナン」。ケテケスと呼ばれる地域で、実際に住民もいますが、観光スポットとして保存されています。高床式で中はとっても涼しい!

 住居棟と倉庫棟があって、小さいのは倉庫。すべて北向きに建てられています。舟型の屋根には意味があって、トラジャ人の先祖が北から海を渡ってきた民だからだそうです。


 水牛がシンボルマーク。これで家格がわかるそうですよ。


 この竹細工の屋根が見事なんですよね。縦に半分に切った竹を交互に組んで、雨が入らない仕組みです。ただ葺き替えが大変ということで、近頃はトタン屋根のものが増えているとか。


Favorite★★★